FC2ブログ

民主党政権になって良かったこと


えーとですね、たしか政権交代前は、民主党もマスゴミも「自民は密室政治だ!」などと批判してましたよね。密室政治というのは、国民の目の届かないところ(つまり非公開)でゴニョゴニョなやりとりがあり、都合の悪いことは隠蔽し、あるいは「なかったこと」にし、為政者側に都合がエエように政治をしていくことなのでしょうが、


これはどうなの?



■サーチナ:菅政権「なかったことに」、原発事故、最悪シナリオを封印(2012.1.21)

■NHKニュース:政府の原災本部 議事録を作らず(2012.1.22)



議事録を作らなかった(作らせなかった)のは、自分達に不都合なことが記録されるのを恐れたため=ウソを言っても記録が残らない=あとで責任追及されない=国家の運営よりも自分達の権力維持のためであります


1321678337143.jpg


というか、なんで今ごろになってこういう記事が出てくるんでしょうか。こんなことは原発事故直後には「周知の事実」であり、しかも報道までされとるのです



■MSN産経ニュース:原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官「多分、記憶に基づく証言求められる」2011.5.11


昔と違って、いまはネット上に記録が残るのです。わしのような一般人でも、過去記事を掘り起こして検証することが可能でしてね。それを怠り、この件をこれまで報じなかったメディアはクソ認定でよろしい?まぁひょっとしたら、官房機密費が底をついたのかもしれませんけどね


原発事故の議事録だけでなく、民主党は国会答弁においても「閣僚が虚偽の答弁をしてもケースバイケースで責任は問われない」としております。これは弊Blogでもお伝えしましたね。念のため再掲をば


■参議院ホームページ:

第176回国会 質問主意書:質問第一七〇号(2010.12.2) 自民 森まさこ議員

同答弁書:答弁書第一七〇号(2010.12.10) 菅直人

第177回国会 質問主意書:質問第二三号(2011.1.26) 自民 山谷えり子議員

同答弁書:答弁書第二三号(2011.2.4) 菅直人



つまり、民主党はハナっからウソをつく気満々だったわけです。で、その片棒をかついでいるのがマスゴミという具合でして。先の「いまごろ報じてるのか?」という疑問も、詐欺集団と結託していたのだと考えれば、悪い意味で「ああなるほどな」と納得できます(怒


まぁ弊Blogの愛読者様には、いまさら言うまでもないことです。が、こういう実例がありますと、周知拡散もしやすいかと思いまして書いてる次第ですわ



ところで、そんなクソでカスでゴミな民主党政権なんですけど、連中が与党になって「よかったこと」は1つも無いのか?と問われれば、これが実はそんなこともないのですね


ということで、半ば無理矢理、民主党政権になって良かったことを挙げてみますと、



■国民の政治に対する認識が変わった

民主党の様々な失態、失策、公約破り、ウソ、無能さを見て、「誰に政権やらせても同じ」と考える人はずいぶん減りました。環境やポジションが人をつくる(育てる)などといわれますが、無能やアホをそのポジションにつけても、アホはアホなのだということがわかったわけです


また、政治への参加意識も高まってきています。デモだけでなく、政治を語ることがタブーではなくなり、もっと知りたい、学びたいという人が増えてるのです


政治家との「距離」も縮まってきています。Twitterなどの普及もあり、政治家本人とダイレクトにつながることで、その政治家自身が発する一次情報を得やすくもなっています



■特定アジアに対する警戒感の高まり

尖閣事件や外国人参政権法案をはじめ、民主党による数々の特ア偏重策に、警戒感・危機感を覚える人が増えています。政権交代前は大半が「ネトウヨの妄言」とされていたんですがね。やっぱりマジやないか!と変化してきてるのです


また、韓流ゴリ押しやメディアによる不自然な韓国アゲに違和感を覚えてる人も多く、さらには、じゃあ韓国ってどんな国なのよ?と自分で調べて怒り爆発!な人も出てきてます


「親米が親アジアに変わっただけじゃないか、それの何が悪い?」と言うヒトもおりますが、たとえ親米だったとしても「なんでアメリカのことを悪く言うの?」という人は皆無に等しかったのに、親特アだと「なんで韓国のことを悪く言うの?」なヒトが多数になってます。メディアでも韓国や中国への批判は自粛されており、それどころか与党自らが封殺にかかってるのは異常でしょ?


さらには、大震災以降の韓国の対応に怒りを覚えている人も少なくありません。もちろん、民主党が「被災地よりも韓国優先」の姿勢を見せたことも、怒りの火に油を注いでいます



■マスメディアに対する認識の変化

新聞やテレビはウソをつかない!ってのは、どこの並行世界なんでしょうか。政権交代前はあれほど自民党を攻撃していたマスゴミの、同じ失敗あるいはそれ以上の失策を繰り返している民主党に対する追求は、かなりユルユルです


そして冒頭のように、重要な情報を隠蔽し(ほとぼりの冷めたと思われる)いまごろになって垂れ流す始末。さらにはMAD編集のように「事実を撮影したが、切り貼り編集によって放映時には事実とは違っている」映像を垂れ流したりと、ウソ・大げさ・まぎらわしいの3拍子そろった外道っぷり


でもねー、いまはネットで記録されて比較検証されちゃうからさ、垂れ流しっぱなしで「そんなことありましたっけ?」と素知らぬ顔しても無駄なんですよね。すぐにバレてしまいます


民主党政権になってから、この偏向報道っぷりが加速したこともあり、マスメディアへの不信感は増大しています。震災報道をバラエティ化したこと、被災者支援・日本を元気づけることよりも韓流を優先してること、どれも反感を買いまくりです



No_MasGomi.jpg




とまぁ、この3つが「民主党政権になって良かったこと」でしょうかね。これらは自民政権の時の、なんというか、平和な時にでも言われてきたことなんですが、人間ってのは平和を当たり前だと思うと、そういうことには無関心になりがちでしてね
(´・ω・`)


民主党がクソでバカでゴミなおかげで、国民の危機意識を呼び起こしたってことですわ


もちろん、国民全員がそうなったわけじゃないし、まだまだ「ジミンガー」「民主党も悪いが自民党にも期待できない」「ネットは嘘だらけ」「韓流サイコー」なんて言うてるお花畑もぎょうさんいてます。楽観はできないです


ただ、成長ってのは「変化率」で見るものであります。2009年8月(衆院選)当時と現在を比べてみてくださいな。上記3つに関して状況は激変してますよ


弊Blogの読者様においても同じだと思います。このBlogは基本的に、WOEPやわしのファン・興味をもってくれた人達を対象にしています。3年前には時事問題について書いても「あー、またanbaが何か勝手に吠えてるよ」という見方をしていた人も、現在はどうでしょうか?


だから、発信し続けていくことが大事なんすよ。バカを説得することは出来ないけど、知らないがゆえに流されてる人達に気付いてもらうことは出来ます。まだまだこれからです!



WOEPライブ情報

1月29日(日)
岸里玉出 CROSSROAD

19時OPEN 1500円/1drink込
※WOEPでの出演です!


2月5日(日)
日本橋 太陽と月

19時OPEN 1000円/要1drink
※WOEPでの出演です!



関連記事
スポンサーサイト



■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

Secre

プロフィール

woep

Author:woep


大阪を拠点に、地下で細々と、しかし男前に活動するロッキンロールバンド。このブログは、Vo&Gt担当のanbaが主に執筆しています。よろしくです。




公式サイト


最新記事
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
絶賛配信&発売中!



アルバム『落花生』
全国有名CDショップにて絶賛発売中!!

ライブアルバム『うたもの』
ライブ会場にて超絶賛発売中!!


anbaソロアルバム
『HOME』
絶賛手売り中!!w


WOEPからのお願い



吉川友梨ちゃん捜索の輪
どんな些細な情報でも結構です!吉川友梨ちゃんの捜索に、どうかご協力を!

↓下記サイトもご覧下さい↓
吉川友梨ちゃん捜索の輪



うさぎサミット

うさぎを捨てないで!

* * * * *

東日本大震災への義援金に
ご協力下さい!


日本赤十字社
義援金は郵便局・ゆうちょ銀行で受け付け、口座名義は「日本赤十字社 東北関東大震災義援金」、口座番号は「00140−8−507」。9月30日まで受け付けています
みなさま、どうぞお力を!




日本に元気を!


◇トラックバックおよびコメントについて◇


・一部カテゴリはトラックバックを許可していません
・言及またはリンクのないトラックバックは削除させていただきます
・トラックバック、コメントともに、内容によっては削除することがあります。削除基準は管理人の気分です

WOEPへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
Twitter

リンク
QRコード
QR
おすすめ
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ