話の通じないヒト達


ここんところの弊ブログは、音楽関連の四方山話を中心に書いております。時事をテーマにしたらアクセスが伸びるのはわかっとるんですが、なんとなく乗り気がしないのです


クソコラ国のことを書くと、連中の宣伝をしてやってるようでイヤですし、基本的に時事話は重くなりがちなので、疲れてる時には避けたい次第で


そういえば外務省が(邦人に)退避要請を出してるシリアへ、わざわざ記者を入国させたアホな新聞社があるそうで


■YOMIURI ONLINE:朝日の複数記者、外務省が退避要請のシリア入国(2015.1.31)


まぁ実際に行ってるのは、朝日の命を受けたフリージャーナリストやと思うのですけど、もしもスライム国に拘束されたとしても、やはり朝日のことだから安倍政権のせいになるのでしょう


もうアレね、アカヒじゃなくてアホヒだわね
(´д`)


それにしても世の中には、話の通じないヒトが結構いてますな


十人十色だから価値観が違うのは当たり前なんですけど、通常は接点なり妥協点(落としどころ)を探りつつ「話」をするのですよ。秩序や共同体を保つには、それが最も現実的な対処法ですからな


それは、一方が主導することもあれば、お互いにそうすることもあります。できれば後者が望ましいんですけど、結果さえ良ければ別にどうでもエエです


話の通じないヒト達って、そういう通常の作法といいますか、現実的な対処法とかけ離れてるんですわ


その手のヒトは、だいたい次のパターンのどれかです



1)結論ありきで話を進める

2)事実ではなく感情やイデオロギー優先で判断する

3)自分が絶対正義。あるいは自分に反対したり批判する者は敵という認識

4)相手の話を聞いてない、理解できてない

5)上記を故意にやる



要はエゴイストかアホなわけですが、程度の差こそあれ、こういうヒトは日常的に存在しております。また、わし自身の中にも100%無いとは言えません


ただ、これらをやることは未熟の証であり、みっともないことだという認識はありますので、なるべくやらないように注意し、やってしまったら後で赤面しとるのです
(;´Д`)


ゆえに本稿では、上記パターンを恥や未熟と思わずにやってるヒト達を「話の通じないヒト」とさせていただきますw


それでは、その手のヒト達と"話が通じ合う"ことがあるのかと言えば、無いことも無いんでしょうけど、時に犬や猫、うさぎとコミュニケーションを取るよりも難しかったりします。たとえ日本語同士でもそうです


その場合、もう相手にしないか、諦めて相手に合わせるか、何らかの方法でこちらの言うことを聞かせるか、叩き潰すか、になりますね。兵法的には「何らかの方法で〜」になるんだろうけど、


時間も労力もかかるし、その割には、個人対個人だとメリットもあまりありません。どちらかといえば、火の粉がこちらに飛んで来ないよう「防衛」の意味合いでやることになります


そんだけやっても、自分から火種になりに行くようなヤツ、たとえば今回のアホヒみたいなのもいてますんで、それまでの配慮や支援、努力を、見事に無駄にされてしまうこともあります。しかも、こっちに延焼するという


さらに、やった当人達に「オレ達こそ正義」を振りかざされると、ぶっちゃけ殴り倒したくなるわけですよ


てか、暴力はよろしくないが、もう社会的に殴り倒してもいいんじゃね?と思いますアホヒは



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2015年2月22日(日)
心斎橋 The Cellar

大阪市中央区西心斎橋2-17-13新すみやビルB1
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ストリートさん達


規制の強化もあり、ひと頃に比べると、路上で演奏している、いわゆるストリートミュージシャンの数は激減しました。大阪でも、一時は梅田や天王寺の歩道橋に鈴なり状態やったんですが、今はホンマたまにしか見ませんな


まぁアコギのアンプラグド弾き語りを同列視するのは酷ですけど、狭い日本で、人通りの多い路上にて大音量で演奏とかキチガイですからな。そりゃ迷惑防止条例にも引っかかりますって


わしもアンプラグド弾き語りをやっておりましたので、路上も1つのパフォーマンスの場、という考えはわかるのです。ただ通り過ぎて行くだけの人達を、自分の音楽で一瞬でも振り向かせることが出来たら…などと当時は考えながらやってましたし


そういう、なんというか、度胸付けというか腕試し的にやるのは、今でもアリやと思うてます


しかしながら、一時期増殖したストリートさん達の中には、ライブハウスでやるのは金がもったいない等の消極的理由も目立ちました。それで路上で大音量とか、甘えるのもたいがいにせえですわな


その手合いが一掃されたのは何よりです。ただ、エエ感じの人まで消えてしまったのは惜しい。やはり悪貨は良貨を駆逐するのね


ところで最近、通勤に使うてる駅の前で、週に1〜2回、ストリートさんが歌っております。たぶん無許可だろうけど


演奏と書かずに「歌っている」と書いたのは、彼ら、楽器を持ち込まず、あらかじめ作ったオケを流して歌ってるんですわ。ストリートというよりオリジナルカラオケですか


あれなら機材は最小で済みますし、その分、何かあった際の撤収も速い。いやまぁアコギ1本には負けるけどw


でもなぁ、カラオケかよ?とわしは思うのです。演歌のドサ廻りでは定番ですし、1つのスタイルではあるんでしょうけど、若人が横並びでやっちゃうとなぁ、道化にしか見えんのだよ


まぁ比較的小さな音量でやってるので、迷惑にならんかったら別にエエんですけどね


と思うてたら、今日はヒップホップ系の男の子が、テンション上がったのか何なのか、いきなり音量を上げてやり始めたからさあ大変。速攻でストップかかりました。アホやなぁ


クラブに出られへんのやったら呑み屋でやれ呑み屋で。ごっつい鍛えられるぞw



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謎の声の正体


その昔、テレビがまだチャンネルをガチャガチャしてた時代の頃のお話。


アニメや特撮のテーマソングを繰り返し聞きたいのだけれど、レコードを買うお金も無かったので、ラジカセをテレビに近づけて録っておりました。当時のテレビにはLINE OUT端子などという高尚なものは無かったのです


もちろん、録ってる間は家族に「静かにしといてや!」と言うておかねばなりません。そして録音は順調に進行。さあいよいよサビの部分だ!という時に限って、


電話が鳴るなど…
_ノ乙(、ン、)_


次のお話は、わしがカセットMTRでいろいろ録音していた時代の頃のこと。


音質?なんだそりゃ?とりあえず音を重ねて録れたら、もうそれだけでエエわ。的な録音ではありましたが、余計な音が入らないようには、いちおう気を配っておりました


しかし、お!エエ感じに録れてるキタキタキターーーーッ!な時に限って、


オカンの「ご飯やでぇ〜」の声が…
_ノ乙(、ン、)_


まぁ今にしてみれば、それはそれで「神録音」だったのかもしれませんが、当時はイヤでしてねぇ。サクマくんという、家の周囲が田んぼだらけの友人のガレージを借りて録ったりしておりましたわ


そんなわけで、予期せぬ音、というかノイズが入ることは、録音の現場ではありえる話です。しかしながらプロのレコーディングスタジオは、その手の音を(よほどのトラブルでもない限り)ほぼ完全にシャットアウトしており、入った場合は現場の者がすぐに気付き、適切に処理をしております



さて。。。



世に出ている楽曲の中には、どうも意味不明な、曲とは関係があると思えない怪しい「音」の入ってるものがあります。オカルト的に言うならば「謎の声」「心霊の声」となりますか。心霊ソングなどと評するヒトもいてるようで


代表的なのが岩崎宏美さんの「万華鏡」でしょう。実は2005年のエントリー「声が」でも、この話題をチラッと取り上げておりました


「万華鏡」のエンディングリフレインのところに、男性の声で「うわあああ」とか「あひゃああ」とか入ってるのです。これ、その後のテレビ番組でも解明されておりましたが、男性コーラスの低音部が残ったままミックスダウンされてしまい、そのままマスターになってしまったのが原因なんですね


適切な処理をしなかった好例…
(ΦωΦ)


ミスがあったにせよ、「怪しい音」は結果として怪しくなっただけで、意図して録られた音だったわけです


さらにDAW時代になりますと、録音データは波形として視認できるようになっております。現場で録ってない音が(ミスを除いて)紛れ込むということは、ちょっと考えにくいのですわ


「万華鏡」以降、非常に多くの「謎の声が入ってるとされてる楽曲」が世に出ております。中には空耳もあるでしょうが、あれを霊だの何だのとするのは大変アホらしいと思うのですよ


ミスか、あるいは故意に混入させたかのどちらかでしょう。「万華鏡」がオカルトソングとして話題になったことから、それを(影の)プロモーション方法として使うてても不思議やないですし


とりあえずわしは、昔の「神録音」を残しておけばよかったと、ちょっぴり悔やんでる次第ですw



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tag : 謎の声が入ってる曲 心霊ソング 万華鏡

エエ曲を作るには


自分で作曲している音楽屋さんならば、「エエ曲を書きたい!」という想いを持ってらっしゃることでしょう。そりゃそうです、クソつまらん曲をわざわざ労力使って書きたくは無いですもんね


それでは、その「エエ曲」とは、どういう曲のことを意味するのでしょうか?


趣味志向によって違いはあると思いますが、リスナーの存在を前提としますと、「聞いた人の心に響く曲」という定義が、個人的に最もしっくりきます。異論は認める


別に売れ線うんぬんじゃなくても、感動的な曲じゃなくてもエエのですよ。笑いでも怒りでもハッとするでも、とにかくどんな形であれ、聞き手の心に響く、心を動かすことが出来ればOKなのです


なーんだ、簡単じゃないか…
(・∀・)


…なわけがない
_ノ乙(、ン、)_


人の心は十人十色。自分が善かれと思うても、聞き手が同じように感じるとは限りません。また、1人が共感してくれたとしても、あとの大多数から総スカンということもありえます


ヘタに大勢に共感してもらおうとすると、水で薄めた日本酒のように"味が無い"曲になってしまったり


自分が納得してりゃ、それでエエやないか!という声もあるでしょう。いや、ぶっちゃけそれでエエのです。ただし、であるならば、外からの評価を求めず、気にしないことですね。それが出来るならエエんやないですかね(鼻ホジ


わしは求めるし気にもする
( ー`дー´)キリッ


そんなわけで、先人達の楽曲をいろいろ研究しました。少し前までは「ヒット曲にはそれなりの理由」がありましたので、それらを分析してみたりもしました


まぁ研究や分析と言いましても、メロディーとリズムとコード(進行)の関係とか、展開や構成がどうなってるかだとか、どういう音が要になってるかだとか、その程度です。耳コピの練習にもなりましたしw


その作業は現在もやり続けておりますが、結論を言いますと、絶対的な「エエ曲のパターン」ってのは無いんですね


いわゆるカノン進行に乗せて作れば、それなりにキレイで印象に残りやすい曲は作れます。その手のパターンはあるのですが、なんというか、それに乗せるだけでは"突き抜ける感"は出ないのですわ


1つ言うならば、エエ曲ってのは、たいていの場合、エエメロディーかエエリフレインが強力に楽曲を牽引してるのね。ここが弱いと、ちょっとしんどいかもしれません


などと書くと「そんなメロやリフは既に出尽くした」論者が沸いて出たりするのですが、まぁそう思うんならそう思ってりゃいいんじゃないですかね、としか言えませんわ。先に天井決めてるヤツがエラそうなこと言うとるわ。とも思いますがw


メロディーはねぇ、全体を見ての「配置」を考えられてる楽曲は、ずいぶん減ったように思うのですよ。部分的にええメロはあるんだけれど、全体で聞くとこじんまりしてるというか、凡庸というか、イマイチ抜けが無いんですよね


こだわりってのは、表現者にとって重要なものであるのは間違いないんですが、それが変な条件付けになってしまってることも多々あります。あるいは萎縮させてしまってるとか


ひょっとすると、聞き手に「エエ曲!」と思うてもらうよりも先に、作り手が萎縮を解かないとアカンのかもしれません


てな感じで、日夜エエ曲作りのための精進は続くのであります
(・∀・)♪



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企画


仕事柄、製造業・加工業の現場を回ることが多いanbaです。どこもかしこも苦戦中ですわ。しかし不景気だの地盤沈下だの言いながら、少人数の会社でも元気なところは元気なのよね


元気な会社は何をやってるのかと言えば、価格競争にならない売り込みですわ。自社の優位性、たとえば高い技術力や高精度などを「付加価値」としてアピールし、小ロットでも利益率を上げるという手法を取っております


まぁ本来の仕事のやり方ですよね。デフレでコストダウンばかりに目が逝ってたのが異常だったのです


ただ、そこまで優位性や独自性を高めてる会社はそれほど多くなく、また、営業力も弱いこともあって、強気に出ることができず、デフレ後遺症に苦しんでる話をよく聞きます


昨日のエントリーではありませんが、ぶっちゃけ商品や価格はそこそこでも、営業力があればとりあえずは売れるのです。いくら素晴らしい商品や技術であっても、営業力が無いと売れません。理想は両輪あることですが


営業力というか、昨今は提案力や企画力かもしれませんね


どこの会社へ訪問しても聞くのが「他社と違うことをやりたい。何か新しいことをやってみたい。この素材を使って面白い製品を作ってみたい」なのですが、それに続けて


「だけど何をやったらええのかわららへん…」という話です


そこそこの規模なら企画開発部門を持ってたりするんですけど、無難というかありきたりな案しか出てこず、また、購入者やマーケットのことをあんまり考えず、よくある製造側の自己満足で終わってしまってるのが大半ですわ


なんで世の中に「企画会社」なるものが存在するのか、よくわかります


つまり、アイディアなんてそうそう出てこないってことなのよね。だから、それ専門のサービスに需要があるという次第で


ただ、一発やってやり逃げや、すでにあるもののバリエーション的な企画しか持ってこない企画会社が多かったせいか、最近では敬遠され気味とも聞いてます


音楽業界も似たようなもんだな
(;´Д`)


しかし、そこに新たなビジネスチャンスがあるような気はします。ということで、特にまとまりも無く唐突に終わるのですw



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大阪を拠点に、地下で細々と、しかし男前に活動するロッキンロールバンド。このブログは、Vo&Gt担当のanbaが主に執筆しています。よろしくです。




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