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相手をよく観る


とある育児ブログにて「2歳児はこっちの話をまったく聞かねぇwww」みたいな話を読みました。書き手は文章もうまいし、面白おかしく書いてますんで、別に2歳児disりという内容ではありません


むしろこの著者よりも、その話を読んで「あー、あるある!」なんて真に受けてしまう親御さんは、ちょっと注意した方がエエんではないのか、と思うてしまいました。ちゃんと子供のこと観てるのかな?という意味で


実際のところ2歳児は、TVのチャンネルを高速ザッピングしてるかのような思考をしとりまして、あちこちへ興味や考えが飛ぶため、体系だった会話がなかなか出来ません。こちらは時に、連想ゲームのような会話を強いられることもあります
(;´∀`)


まぁ仕方ありません。なんせ地上に出てきてわずか2年ちょっとですから、体系だった会話なんて求める方が無理なのです。そもそも大人ですら、それが出来る人がどのくらい居るのかって話でw


たぶん、断片的な会話が出来るようになったがゆえ、大人の側が「言葉(概念)が通じる」と錯覚してしまいがちなのでしょう。大人の常識で話をしてしまうので、冒頭のように「こっちの話をまったく聞かない」という事になってしまうのです


大人の常識フィルターを通した時点で、そこに子供側からの視点は無くなってしまいます。ひらたく言えば、目の前に居る子供を観ずに、勝手に作ったイメージを見ているということです


是非はともかくとして、2歳児は2歳児で"世界"を持っております。ぶっちゃけ、大人のそれとは別物ですわ


その"別物な世界"があることを理解し、その上で落としどころを決めて誘導、ないしは対処するのが、ベターなやり方ではないかと思うのです。別物な世界と真正面からぶつかったところで、お互いに疲弊するだけですやんか



ところで、これは育児に限った話ではなく、結構いろんな場面に応用が利いたりするのね


人間は、ついつい「自分がこう思ってるんだから、きっと相手も同じように思ってるに違いない」などと考えてしまいがちです。しかし一方で「それぞれに価値観がある」ということにも同意してるわけで


つまり前者の考え方は、相手そのものではなく、自分で勝手に作ったイメージを見ておりまして、それがトラブルを招いたりするんですよね


仕事についてもそうですし、国際関係なんてモロにそうですわ。先入観や感情による脊髄反射ではなく、じっくり相手を観察して、落としどころへ誘導するのがベターなのでございます




WOEPライブ情報

2014年9月21日(日)
大阪市住吉区 朝日温泉

11時開場 12時開演
入浴料のみの投げ銭制
※アコWOEPです!



■WOEP New Album
燃える男の唄




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tag : 2歳児

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