音楽的雑談3題


あっという間に7月が終わりです。早い。光陰矢の如しなのであります。そりゃうちの坊やも大きくなるはずだわ


さて、時事放談を書くとアクセス数が上がり、音楽ネタだと下がるという男前日記です。言うまでもなく弊blogは音楽ブログであります。なんでこうなった??
(;´Д`)


ということで7月の締めは、とりとめのない音楽的雑談をお届けしたく存じます。アクセス数上げる気無いやろって?うーん、まぁ面白いと思って継続して読んでくれる人が増えた方がうれしいかな。ライブと同じやね



■雑談1題目

これはずーっと前から思うてたことなんですが、なんでパンクの人達は高級ギターや高価な機材を使うのだろうかと。ン十万するギブソンとか、アンプでもレクチファイアーとかさ。あれが不思議なのよね


いえ、別にパンクミュージックを卑下してるわけではありません。むしろパンクスピリット的にそれはどうなのよ?と思うてるわけで


安いギターと安い(というか、どこにでもある)アンプで、ギャーン!とやった方がカッチョエエと思うんだがね。まぁ決してエエ音にはならないでしょうけど、それでもそういうローファイさがパンクらしくてエエんとちゃいますかね


ギターウルフなんかはそのあたりうまく体現してて、トムソンの安いギターにJC-120のフルアップでしたからね。今もそれでやってるのかどうかは知らないけれど、ああいうのが潔くてエエなぁと思うのです


その姿勢でやってるパンクバンドって、ほとんど無いような。そこんところ、パンクの人からご意見を聞いてみたいです



■雑談2題目

弊Blogをご愛読の方々はご存知でしょうけど、わしは自分のことを「音楽屋」としております。自分以外でも、音楽活動してる人のことを、同様に音楽屋、またはミュージシャン(ミュージさん?)と呼んでおります


アーティストと呼ぶことは基本的にありません


こだわりと言えばこだわりなんですけども、なんというかね、やってるのは大衆音楽ですやん?そこに芸術性を見出す、見出されることはあるとしても、わし自身は芸術だと思うてやってるわけじゃないからね


そりゃ音楽を「音の芸術」と定義づけることがあるのは知ってますよ。その音楽が芸術であるかどうかなんて、ぶっちゃけ言うたもん勝ちみたいなところもありますわね


ただ、再三言いますように大衆音楽なのです。事前の予備知識や様式など知らずとも、聞けば楽しめる、そういうものなのです。だからわしはそれを「アート」と呼びたくはないし、アーティストもまた然りなのですわ



■雑談3題目

昨今ではギターソロを弾く人も減り、しかもメタル系/ブルース系/ジャズ・フュージョン系に大別されてしまうぐらい、各弾き手の色が薄くなってるのも、往時を知る者としてはいとかなしゅうございます


まぁそれは時の流れとして、しかしどうにも苦手なのが、メタル系でよく聞く、あの笛のようなギターサウンドなのです


わしの知る限りでは、あれの最初はナイトレンジャーの2人が使うてたP.J Marksというピックアップの音だったかと。以降、ハイゲインアンプの隆盛もありまして、笛ギターが増殖しておるのです


なんというかね、ピーヒョロロというか、ギター特有のガリッ、ゴリッというアタック音があんまり感じられないような音なのですよ。ピッキングスタイルにもよるのかもしれないけれど、ギターであの音を出す意味は無いんとちゃうの?と思うのです


ピロピロ速弾きの連中に多い、と思われがちですが、たとえばポールギルバートなんかはピックのアタック音がゴリゴリ聞こえてきますので、そういうわけでもないのでしょう


とりあえず、わしは嫌いな音です。あれをギターシンセ等で出すのなら許せる



以上、とりとめのない雑談でした。さてさて8月だ〜
(・∀・)


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口約束


詳細は以下の記事にまかせて割愛しますが、なんというかまぁ、ひどい話だねぇ



■ZAKZAK:土屋アンナ、無断で稽古不参加 初主演舞台中止に 主催者側は法的措置も検討(2013.7.29)

■MSN産経ニュース:「土屋さんは全くの無実」 初主演舞台中止のアンナさんを原作者が擁護(2013.7.30)

■J-CASTニュース:土屋アンナ舞台中止!主催者「稽古出てこない」「いや、原作者の承諾ない芝居NO(2013.7.30)



わしゃ土屋アンナさんという役者のことを詳しく知りません。顔は知ってます、その程度ね。ゆえに先入観なく記事を読みました。演出家兼監督の意見、原作者のブログも読み、出版社が「うちには関係ない」と言うてるところから、


どうやらこれは原作者と土屋氏が主張してるように、演出家兼監督側が(原作者の承諾を得ないまま)勝手に舞台化の話を進めていたことが原因じゃないかと判断。コンテンツ産業の人間が著作権上等っすか、ひでぇな


これは例えて言うなら、あなたの作った曲を、無断で勝手にアレンジし、似ても似つかぬ曲に仕立て上げた上で勝手にライブをやられ、おまけに事後承諾を強要されたというようなもんです。普通にキレますわな


まぁ芝居に限らず音楽ギョーカイでもそうなんですけど、承諾や契約といっても書面を交わす事は少なく、もっぱら口約束の世界なんですね。ゆえに解釈の差異というか、言うた言わないのトラブルは当たり前のようにあるのです


その傾向を利用して阿漕なことをやる連中もおりましてな。ちなみにウチのバンドも吹っかけられたことがあります


とあるライブハウスが「WOEPさん主催のイベントやりましょう!うちもバンド集めてみますんでWOEPさんも声をかけてみてください」という話を持ってきましてね。それがいつの間にか、WOEPがバンド集めると言うてたやないか、このままやとスケジュールに穴があくやないか、責任取ってくれ、みたいな話になりまして


もちろん、売られたケンカなのでしっかり買いました。んで徹底的に叩きのめしましたよ。なめんじゃねぇぜ


ウチなんかの例は微々たるアレですが、もっとえげつない、酷い話も時々耳にします。だいたいにおいて非力な者、無名な者が狙われやすく、時に上下関係で強引に押し切られる、泣き寝入りせざるを得ない、そんなこともあるようです
(´・ω・`)


本件についても、昔ならば、立場の強い演出家兼監督の主張をゴリ押しできてたのでしょう


しかし現在は非力なはずの個人(一般人)も、自分の主張を発信するツールを有しております


さらには発信された情報を共有・拡散され、比較検証もされます。その際、力や立場の上下だとかは関係なく、フラットに、かつ、スジが通ってるか否かで判断されることが多いのですね


件の演出家兼監督は、おそらく昔のまんまの感覚で、この変化に気付いてないんとちゃいますかね。あるいは、そういう変化は自分には関係の無いものだと考えてるのかもしれません


いやー、今日び政治家でも炎上しますねんで。その考えは甘いわ。というか、そういう甘い、古い考えのままのヒトって多いですよね。昔のままの特権意識というか、そんな感じのヒト達ね


それにしても原作者や原作をおろそかにするのって、どうにかならんもんかね。加工よりも生み出す方が大変なんですよ。コンテンツ産業の主だったところは、そのあたりの意識が薄いんとちゃいますか


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挙動不審


共同通信社というメディアがあります。以前はよく新聞に「ロイター発 共同」とか書いてありましたやん?あの共同ですね。地方紙や放送局など、他のメディアへの記事配信を主な業務としております


似た会社に時事通信社がありますが、共同通信が社団法人なのに対して、時事は株式会社なのです。2社はもともと1つの会社(社団法人 同盟通信社)だったんですが、それが戦後、時事と共同に分かれた形になってます


違う新聞(またはテレビ)なのに、まったく同じ内容・論調の記事を目にすることがありますが、たいていの場合、それは共同通信などから配信されたものの垂れ流しです


本来は(共同)とクレジットを入れなきゃならんのですが、独自記事のよう見せたい思惑もあるのか、クレジット無しで記事を流してるメディアも多く、それが場合によっちゃ「各紙が一斉に政権を批判」なんて風に見えてしまうこともあります


で、共同通信なんですが、その配信記事は左派的・革新的な傾向が強いのですね


その理由として、共同通信の運営に出資している企業の問題があります。出資比率の高いのが、中日新聞社(東京新聞)、北海道新聞社、西日本新聞社ですわ。見事に真っ赤なメディアばかり


まぁ左派的・革新的とはいうものの、日本国内のそれってば、反米、反自民、特定アジアのアゲアゲを三本柱としてまして、要は中国韓国北朝鮮を最重要視し、その3カ国のために日本のすべてを解放しましょうという基地外な思想なわけですよ


そんな偏った記事を「さも正義であるかのように」、全国の地方紙や、NHKをはじめとする放送局に配信しているのが共同通信社です。マスメディアの中の"ゴミ"の1つですわ


マスメディアの情報を鵜呑みにしないように、と再三書いてきましたのは、そのあたりの事情もあるのです



さて、その共同通信社がやらかしてくれました


■J-CASTニュース:北朝鮮、休戦60周年記念で「融和ムード」演出 日本からも参加多数、共同通信が「花」贈る(2013.7.29)


J-CASTがソースにしているのは、おそらく7/27付の朝鮮中央通信でしょう。直リンはアレなので頭のh抜きでURLを貼っておきますが


ttp://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


同サイトへアクセスしますと、当たり前ですが読めない記号というかハングルだらけです。なので、ページ上部にある「日本語」ボタンをクリックして、以下のような表示にします



朝鮮中央通信2013072900



左カラムに「朝日関係」という項目がありまして、そこに確かに「金正恩に日本共同通信社から花かご」という見出しがあります。クリックしますと以下の内容の記事が出てきました



朝鮮中央通信2013072902

金正恩元帥に偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利60周年に際して、日本共同通信社から花かごが寄せられた。
花かごを訪朝中の石川洋児・日本共同通信社特別顧問が27日、関係者に託した。
花かごのリボンには、『敬愛する金正恩元帥のご健勝を謹んで祈ります』という文字が記されていた



おいこら日本人拉致問題はまだ解決しとらんのやぞ。いくら平壌に支局があるとはいえ、テロ国家の大将を敬愛するとか、左派的・革新的なんてもんじゃなく、マジキチにも程があるわ#


そもそもコンプライアンス的にこれはアカンでしょう。なんせ反社会勢力どころか国家まるごとテロリストですやん。共同さんはどう説明するつもりなんでしょうな。それとも開き直ってるのか


まぁそんなわけで共同通信社、そしてその主要出資社の正体がハッキリしたわけですが、ここで思い出していただきたいのが米国のマネロン対策とSDN(Specially Designated Nationals)リストによる資産凍結対象者の選別


雉も鳴かずば撃たれまい


黙ってやりすごせばエエものを、わざわざ「ボクはテロリストとつながってまあす♪」と言うてるに等しい行為をするのは、もうアホというかバカというか、どうしようもないですな


共同通信ではなくキョドった通信やでホンマ
(´・ω・`)


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電波な正義漢


以前「理想」というエントリーにて、音楽屋というものは、音楽的には現実を見ているはずなのに、社会に対してはなぜかお花畑であることが多い、という話を書きました


また、わしがロックの範疇にある音楽をやっていることもあり、ことロック屋については厳しい言及をしたこともあります。以下のエントリーをご参照くださいまし


政治的な歌(2009.5.12)
アウトロー(2010.3.11)
覚悟ある?(2013.1.6)



ロックや音楽に限らずですが、いわゆるアーティスト系のヒト達の中は、愛と平和(これは主にジョンレノン/オノヨーコの影響だな)、反戦、エコ、ボーダレスなどの言葉に惹かれたり、あるいは信条や旗印にしている方々がおります。最近では反原発かね?


どれも言葉そのものとしては悪くありません。ぶっちゃけ言葉(命題)そのものには反論し難いです


これらの言葉を聞いた人は、それぞれの心の中にある漠然としたイメージとリンクさせます。そしてそれを「その言葉に対する共通認識」だと思うのですね


ところが、これらの言葉を発した側が同じ認識であるとは限らないわけですよ。場合によっちゃ、反論し難いこと、そして共通認識だと錯覚すること、この2つを利用して自分達の思う方向へ思想誘導しようとすることもありえるのです


そういう連中は往々にしてダブルスタンダード(二重の基準)なのです。たとえば反戦を謳うものの、それは米軍基地出ていけ、自衛隊をなくせ、憲9条を守れというサイドからのみであり、中国や韓国、北朝鮮に対してはスルーですよね


原発についても同じ。日本国内では反原発を謳いますが、どこぞの禿電社長のように、事故が多発している韓国の原発は「安全」だったり、膨大な数の原発を建造しようとしている中国には無言だったりします


偏西風ってものがありますからな、中韓で原発事故が起きると日本も甚大な影響を受けるんすよ。それにダンマリというのはおかしくないかね?


まぁ並べた言葉を見ればわかるように、これらは多く「反体制」の連中が好む言葉でもあるのね。反体制といえばロック的には聞こえはエエものの、上記の通り日本国内において言えば、それは極左のテロリストであり、他国へ利益誘導しようとする者であり、偏ったイデオロギストなのですわ


で、反体制や不良という言葉に憧れる、またはそれを気取るロック、そしてアーティストな方々は、冒頭に挙げた通り社会に対してはお花畑だったりしますので、そういう反体制思想に感化されやすいのよね


お花畑というか、率直に言うと情報不足、勉強不足なんですよ


いや、偏った思想で集めた情報なんて、しょせんは自分が同意できるようなものばかりですので、単に不足とは言えないか。言葉の定義づけや正常な判断ができるレベルの情報や知識が無い、と言い換えておきます


音楽屋なんてさ、あれほどコードや理論や奏法やら歌唱法やらにうるさいくせに、そういうところのロジックは弱いのよ。イメージだけで語ること多々ありでさ。おまけに自分のイメージを根拠にしくさるし


「おれは音楽以外の難しいことはわからんけど」と言うヒトもいますが、だったら勉強するのが先とちゃいますか。わからない自分が正義であるかのように語るんじゃねぇよ


まぁそれを言うヒトはまだマシですか。多くは自分が理解していないことを隠して、または理解していないことを認識できないままに謳っとりますからな。つまりは「電波なヒト」なわけです


電波な連中が正義漢ぶってるのはヘドが出ますわ。だからわしはこういうブログを書いとるのです


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流入の杞憂


三国志が好きな人の中には、中国というのは深謀遠慮の国で、とりわけ外交は先々まで見通して手を打ってくる。と信じてらっしゃる方もいるかもしれません。まぁ遥か昔はそうだったのでしょう


というか、つい最近までそう信じられてきた、あるいは喧伝されてきたきらいがあります。いや、あるいは"つい最近"まではそうだったのかもしれませんが、しかし現在の中国の外交などを見ますと、


大朝鮮


と呼ばれてもしゃあないやろ、と思わずにはいられないのですよ。なんだこれは?状況が見えてないにも程があるわ



■レコードチャイナ:友好は欺瞞、日中は「冷たい対立へ」=日本を無視し、対等に扱わず、恥をかかせる—中国紙(2013.7.25)


元記事は悪名高き環球時報のようです。環球時報ってのは、中共の機関紙である「人民日報」の国際版ですわ。要は対外宣伝・工作用の通信社ってことです


それがこんな稚拙なコラム載せるんですよ。日本を無視し、対等に扱わず、恥をかかせる。ですって奥様


その「日本」のところを「中国」に入れ替えてみると、まんま安倍ちゃんが現在やってる価値観外交になるんですけどね。自国の置かれてる状況を読めずに上から目線記事で外交方針を提案とかね、韓国朝鮮そのものですわ


環球時報だけのアホっぷりならエエのですが、現中共の中枢もかなりアレです


先きごろ米中首脳会談がありましたよね。日米のそれよりも遥かに長い会談時間だった、やはり米国は日本より中国を重視している、会談は成功だった。などの論調が、中国はもとより、なぜか日本のマスメディアでも大手を振っとったのですが、


実は失敗っぽいという話が、青山繁晴氏より出ておりました。なんでも習近平主席は用意された原稿を延々と棒読みするだけで、オバマ大統領は帰路の専用機から安倍ちゃんに愚痴の電話をかけてきたとかなんとか


その手の裏話はわしらには検証のしようがないのですけど、会談後に共同声明も出てませんし、こういうニュースが出てくると、ねぇ…



■MSN産経ニュース:オバマ氏「日米は同盟国、認識を」 中国の新型大国論、会談時に牽制(2013.6.13)

■MSN産経ニュース:中国軍への警戒論が噴出 米の専門家ら(2013.7.23)



下段の記事に「中国軍は、だれが軍を制御しているのか不明で、行動を予測できない」とありますが、普通に考えれば習近平じゃねぇの?でも、こういう見解が首脳会談の後に出てくるってことは、習氏にその力は無いと判断されてるわけで、どう見ても会談は失敗ですやんww


誰も軍を制御できてないのではないか?という懸念は、日本を含めた周辺国への無用な挑発・侵犯行為からも見て取れます。もしも軍を掌握し、指揮・制御できてる者がいるのならば、こんなに全方位にケンカを売るようなことはしませんからね


各軍区、もしくは閥ごとに「点数かせぎ」や利権狙いで勝手に動いてる可能性もあります。となると偶発的衝突なんてのが十分にありえるわけで、そこんところが笑い話で済まないのですわ



さて、中共が一極支配を続けられる理由の1つに、私軍である人民解放軍を有しているということがありますが、その制御ができてないとなると、普通に考えてこれは内戦フラグです


また最近どんどんと中国経済の化けの皮が剥がれてきております。中国は中共の支配下にあるし、通貨刷ったらOKだからバブル崩壊なんてありえない!とおっしゃってた方々、その後いかがお過ごしでしょうか


化けの皮というか、以前から指摘されてきたことでして、ついに中共自身がごまかし切れなくなってきただけのことですね。すなわち、そこまで切羽詰まってきてるのです。シャドウバンク(影の銀行)問題なんて序の口でっせ


中国に進出している日本の企業も、ようやく危ないことに気付いたようで、撤退ビジネスなんぞが盛んになってると聞きます。これからは中国だ!13億の市場だ!という日経やNHK等のポジショントークを信じ、ヤバイ情報に耳を貸さなかった経営者のみなさま、お元気でいらっしゃいますか?


そんな経営者に限って、自社の社員に「未来志向で仕事せよ」とか言うんですよ。お前の方が未来見えてへんやんけボケ!と、その社員さん達の代わりにわしが吠えておきます v



まぁすぐにではありませんが、あらかたの予想通り、中国は再び分裂することになると思います。というか、あの地は歴史的にも集合と離散を繰り返しているわけで、言うてみれば当然の流れではあります


問題はその影響ですよね。もしも内戦になりますと、経済だけでなく、周辺国への難民問題が出てきます。不法入国に対する厳格な対応が求められるのは当然ですが、わしには一抹の不安があるのです


いまだ経団連や竹中平蔵あたりが「移民政策」の必要性を謳ってますよね?難民が流入してくることで、労せず移民ゲット!と考える連中が少なからずいるのではないかと思うのですわ


現在でも地方にある一部の第1次産業では、難民や中国人研修生などを超低賃金で「雇用」しております。この問題はあまり知られてないのですが、若手の就労者がいない(低賃金で雇える日本人労働者がいない)、コストダウンに対応するため等の理由で、ブラック企業も真っ青な労働条件で外国人が仕事してるんですよ


安い労働力が欲しい連中が、こういうことに目をつけないはずがない。中国の分裂→難民流入を「奴隷労働者確保のチャンス」とうかがいかねないのではないか?そして流入を止めないよう働きかけるのではないか?そう危惧してるのです


まぁ杞憂であればエエんですけどね
(´・ω・`)


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