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アンバ・ヘイト・ジャズ

 
ウェス・モンゴメリーというと、「BGMっぽいジャズをギターで弾くヒト」という一般イメージがあるようですが、いやいやいや、ちゃいますねんちゃいますねん。このように大阪人は、同じ言葉を2回以上くりかえして言うのですw



BGMではなく、ジャズを弾いているウェスを一聴されることをお勧めします。実にエエです。わしゃジャズは聴き専ですが、ギターが歌うとはこのようなコトなんやなぁ、と実感させられます。あと、ジョン・スコフィールド、ジャンゴ・ラインハルトも好きです



しかし弾けませんよ(笑 orz




わしがジャズを聴くようになったキッカケは、何を隠そうローリングストーンズなのです。彼らのライブ盤「STILL LIFE」に、デューク・エリントン楽団の「A列車で行こう」がオープニングSEとして収録されており、それを聴いて「うを!カッチョエエ!」と思うたのが始まりでした



以降、わからんながらも自分で探しながら、いろいろ聴いてます。カッチョエエだけやなく、深く、心に染みるものがぎょうさんあります。ジャズは決して「難しい音楽」やないと思いますよ




「どれから聴いたらエエの?」と誰かに尋ねたことは、ジャズについては一切ないですね。だって、ジャズ聴くヒトの大半って、能書きやらウンチク垂れが多過ぎるし、おまけに見下し系で語るから、うっとうしいのよねw



ぶっちゃけ言います。音楽的に非常に高度やとしても、その(音楽の)精神性が未熟なジャズメンは多いと思います。うまいねー、すごいねー、ほんで?みたいな



エエ音楽やのにさ、自分達で勝手に敷居を高くして、枠を作っちまってるんだな。もったいないというかツマランというか




あと、これはわしの感性が未熟なせいかもしれませんが、コルトレーン以降に登場した、なにやら難しいコトをやってる人達。あの人達の演奏に魅力を感じることは、ほとんどありません。そういう意味では、わしの中ではモダンジャズを最後にして「終わってる」ことになります



てかさ、ジャズ的には「すごいことやってる」のかもしれんけど、それ聴いても、どうしても「で?」という気分になることがほとんどなのです。まぁアレですよ、心が動かんというヤツですよ




そんなわけで、わしはジャズを聴きますが、それを崇拝するつもりはまったくありません。憧れも無いね。エエ曲、エエ演奏やから聴く。それだけです
 
 

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燃える男の唄




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酒一杯から

 
まさおさんに頂いた焼酎「なかむら」、禿げしくンマイです。華やかな香りとコク、そしてサッと引く後味。上品でありながらも「男の酒」という感じです。うーん満足w



男の酒なので、当然一升瓶です。あぐらをかいて、瓶をドンと床に置き、ちゃぶだいを引っくり返すのです。そして散らばった皿やらコップやらを、コソコソと片付けるのです。あれ、なんか違うぞww



この手のンマイ酒は、単体でグイグイいけてしまうのが困りものです。酔うやないか(笑。「最高の肴は『会話』や」というのが持論ですが、会話や肴がなくても呑めてしまう。いや、もちろん、それらがあったほうが、よりンマイのですけどね




ニュアンスはチト違いますが、数年前から、音楽に対してもそのような考えを持つようになってます。そのような?どのような?



んー、言葉で表現するのは難しい。なんというか、フェイクやハッタリ、虚飾などに頼らず、歌や演奏・楽曲そのもので「感動」を呼び起こしたいなぁ、と。そんな感じなのです




ウチは、決してうまいバンドではありません。わし自身、表現する技術も未熟きわまりなく、メンバーもまた然りです。ゆえに、楽曲、演奏、アレンジ等も、その制限下で作っています。場合によっては「勢いにまかせる」なんてコトもあります



それ自体は、別に悪いことでもなんでもなく、逆に制限の下における表現として、想像力を駆使しまくれるという面白さもあるのです。エエように化けることも、しばしばありますよね。というか、ごくごく一部のヒトを除いて、音楽屋なんてそんなモンやないかと思う今日この頃w



ただ、それに甘んじるのは、どうも性に合わないというか、もちっと深いところへ行ってみたい。そんな欲望にかられています



それまでも、そして今でも、ウチの曲や演奏に感動してくれる方々は、少ないながらもいらっしゃいます。ありがたい話だ。そういう方々に「WOEPを応援しててよかった」と10年後も思うてもらえるよう、深みや厚みを増していきたいです



酒一杯から、そんなことを考えました(笑
 
 



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変態談話

 
どうもこんばんは、変態です。よく間違えられるのですが、メタモルフォーゼではなく、アブノーマルのほうです。前者は「サナギから蝶々へ」等を、後者は「普通ではない」ことを指します。普通はイヤなので変態なのですw



ひとくちに変態と申しましても、現代ではかなり細分化されています。上品なblogなので詳細は書けませんが、パーツ、シチュ、コス、プレイ、等々。単独もあれば複合もあり、それぞれの中でもさらに細かい「こだわり」もあります。いや〜個性の時代ですねぇ。などと言うてエエのかこの場合ww



どれであろうが、ノーマルな方々から見れば、すべて「変態」で一括りされます。んが、面白いことに、当の変態自身は「自分は普通や」と考えており、そのくせ他の分野の変態に対しては、「アイツはおかしい」などと言うのです(笑



変態同士が共鳴・共感し合うこともあれば、反発・批判し合うこともあります。どっちも変態のくせに、ケッタイな話ですな




さて。




この「変態」という言葉を、他のものに置き換えてみると、また違ったことが見えてきます



たとえば「音楽」。ひとくくりで「音楽」のはずが、ジャンルが細分化され、互いに反目し、批判や非難し合うことがあります。個人的な印象でアレですが、とりわけジャズの人達にコレが多いように感じられます



たとえば「アート」。それをやらない人にとっては、絵であろうが造形でああろうが、すべて同じものなんですよね。差異を主張してみたところで、門外漢にはチンプンさんなのです



まぁそれぞれに「こだわり」があるのはエエことです。が、それが絶対正義になってしもうたり、他人も同じ感覚を持ってるやろうと決めつけるのはどうか?と思います。習熟度の差はありますけどね



多くの人は「自分は正しい」「自分は標準」でありたいと考えてます。しかしながら、人の数だけ正しさがありますので、標準なんてモノはファンタジーでしかありません。他人から見れば、しょせんアナタも変態なのです(笑




で、わしはどのような変態なのか



続きはWebで!(違w
 
 

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スウェット

 
そういえば小学生の頃、プールからの帰り道は、こんな空気やったなぁ。そんな記憶をよみがえらせるような蒸し暑さの大阪です。中途半端な雨のおかげで、体中にまとわりつくような湿気です orz



プールの帰りには、なぜかいつも売店で「おでん(関東煮)」を食うてました。まっ茶色になるまで煮込まれたおでんは、味が染み込み過ぎて醤油辛く、しかし冷えたカラダには丁度エエ感じでした



まぁそれは7〜8月頃の思い出話ですので、まだちょっと早いのですが、その時期を思い起こすぐらい蒸し暑いということなのですよ



新陳代謝の活発さに喜ぶべきなのか、蒸し暑さのおかげで尋常やない量の汗をかきます。着替えたシャツは、即ファブリーズもしくは浸け置きしとかないと、くさい王子になってしまうのです。実にイヤな季節です(困



なんぼクールに気取ろうとしたところで、汗かきなんですから、そんなコト出来るはずがないです(笑。めっちゃカッコつけてても、Tシャツの前後がベチャァアとしてたら、絵的に説得力がありません orz



ええ、もう汗くさくて泥くさい人間っすよ。わしのことがスマートで爽やかに見えるというヒトは、すぐに眼科へ行くことをお勧めしますよww




サクッとやっちゃってる(ように見える)コトでも、その分、それまでに汗を流しとります。なんせ天賦の才能っちゅーもんが無いので、汗の量で補わんとしゃあないってのがありましてね(涙



そんなわけで、汗くさく泥くさく生きております。昨今、そういう生き方は敬遠、侮蔑の対象となるようですが、やってみると結構面白いんですよ(笑
 
 

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BAR anbaへようこそ

 
昨日はハニーさんの「しまこやカフェ」がオープンしたようですが、本日はBAR anbaのオープン。ご来店1号はまさおさんです。いらっしゃいまし。くつろぎの空間・BAR anbaへようこそw



激ウマなワインと焼酎をお持ちいただきました。ありがとごじゃいます。画像中央は、DyDo Drinkの「ウルトラサイダー」。自販機で発見。セブンが欲しかったのに、出てきたのはマンだった orz



とりとめのない話をし、笑いながら呑む酒は、また格別なのです。それにしても、めさめさンマイワインです。「ネーロ ダーヴォラ」というシチリアワインで、お安いお値段とはとても思えんほど絶品です



そんなわけで、あっちゅう間にワインボトルが2本空いてしまいました。やっぱりエエ空気と会話は最高の肴ですな



またのご来店を、スタッフ一同、こころよりお待ちしておりますw。癒しの空間・BAR anbaは、素敵な客人を大歓迎いたしまっす
 
 



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大阪を拠点に、地下で細々と、しかし男前に活動するロッキンロールバンド。このブログは、Vo&Gt担当のanbaが主に執筆しています。よろしくです。




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