今年もお世話に

 
今年もライブでわしを支えてくれた愛機・2本の「人生ギター」。とりわけアコギのほうは、『HOME』の録音で使いまくりました。1年の感謝と労いの意味で、キレイキレイにしてあげましょう。ギター弾きなら道具にも愛を!w



真面目な話。「ただの道具やんけ」「また買うたらしまいやんけ」などと考えるヒトが意外に多いのですが、演奏中には少なからず自分を預ける「相棒」なわけですから、粗雑に扱うのは音楽屋としての資質を疑います



ボリュームを上げたままアンプの電源を切ったり、ムチャ弾きしてギターの弦を切っておきながら放置したり、そんな人を時々見かけます。他人から借りたモノにまで、そういう扱いをしてることもあります



そんな行為はロックでも何でもない。音楽を語る資格もないね。と思いますよ




さてさて、今年もまた、みなみなさまには大変お世話になりました。大事はなかったものの、思うところイロイロありな一年でしたので、人のナニが身にしみました。あらためて感謝いたします



バンドが新たな体制になっても、変わらず応援してくださる方々の存在は、ホンマに励みになります。まだまだ試行錯誤の段階ではありますが、メンバーともども、さらに精進を続け、カッチョエエWOEPをみなさまに提供してまいります



そう、もう「面白い」が中心のWOEPを脱ぎ捨て、カッチョエエ、感動、しかも面白い、この3つ(特にカッチョエエ重視w)を柱にしていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします




いよいよ明日は大晦日。日記を書けるかどうかわからんので、今日のうちにお礼をば。




本年もありがとうございました!
 
 



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来期WOEPの構想(妄想w

 
先月でしたか、スタジオ練習の際にわしのケコン話をメンバーにしたところ、「おめでとう」を言う前に



ビールくん「祝儀はやらんぞ」


Qちゃん「虫除けぐらいならやる」



お前らそれでも同じバンドのメンバーかwww



そんなこんなで愉快にやってるバンドでございます。来期も愉快にやることでしょう。昨年&今年の遅れを取り戻す…なんてコトは考えてないのですが、活動内容はいままでとは変えていきたいなぁとは思うとります



手始めに、年が明けたらビールくん宅へ、カホンかジャンベを送りつけようと密かに画策しております。きゃつはこの日記を見てないので、みなさまナイショですよww



制作中の音源については、たぶん3月ぐらいまでには6曲とも仕上がり、サイトに(部分的に)アップできるかと思います。そのうち2曲はサンプルCDみたいなカタチで、無料配布なんぞ試みるのもどうかなぁと考えとります。ま、余裕があればの話ですがw



追加曲の録音&編集がうまくいけば、夏〜秋ぐらいにはアルバム形式にするのも可能かもしれません。ずいぶん先のことのようですが、時間はアッちゅう間に過ぎますので、それぐらい考えといてもよろしかろうw



実は昨年の9月ぐらいに「とりあえずオケだけでも音源作らへんか?」という話をしてたのですが、その時点ではメンバーはあまり乗り気ではなく(まぁPボーカルの音源は大量にありましたので)、『HOME』の制作を先行させたのです



結果論ですが、『HOME』を先にやったおかげで、エンジニアリングやリズム隊の視点を持つことが出来ましたので、まぁエエように流れとるんやなぁと思います



あとはライブやプロモーションの幅も広げていきたいです。負担?なんだいそれは坊や。好きで好きで惚れ込んでるからやるんだぜ!
 
 

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together

 
夕方からスタジオにアンプ持ち込んで録音の予定でしたが、いつの間にか予約で埋まっとりますやん(汗。うーむ、すでにカダラは演奏モードに入ってしもたので、このまま先延ばしにするのはもったいない。えぇ〜い、ここはひとつ



通 報 上 等 !w



というわけで、自宅で録っちゃった♪ハイゲインでゴゴゴゴとやるのではなく、クランチトーンなので、それほど迷惑行為でもなかったことでしょう。と思うww



ですので、「アナコンダ」のカッティングは自宅録りです。なかなか満足いく音になりました。どんな音になってるのか、どうぞお楽しみに




さて、夜は久々に相棒・鬼八HIROちゃんと呑んでました。なんでも知り合いのビジュアルバンドを見に行ったらしいのですが、それがホンマにクソでカスやったそうで、これはわしにblogネタにしてもらわねば!と思ったとのこと(笑



わしらの若い頃とは違い、最近のライブハウスは「客さえ呼べればヘタレでも歓迎」という、まるで文化祭の延長みたいな存在になってますので、しょぼい連中が増えるのもしゃあないですわな



前々から言うてることですが、やはり若いうち、始めた頃は、それなりにシビアな環境でやるべきやと思います。身内ノリのぬくぬくした場所だけに安住してると、浅い音楽しか出来なくなるからです



浅かろうが深かろうが、音楽は音楽やん。と言う人もいてるかもしれません。それは一理あります。しかし、浅さを自覚して精進してるのならともかく、カスの分際でチャージを3千数百円もとるのは異常としか思えんです。それならば『HOME』を3枚買え!ww



そうそう、『HOME』を聴いて鬼八HIROちゃんは「オレもまた何かやらんな!」という気持ちになってくれたそうです。うれしいね〜、そういう言葉が一番うれしいです。またオモロイことやっていきましょう




ところで





私事で恐縮ですが、長らくWOEP唯一のシングルでありましたこのわし、このたびケコンすることになりました。即日というわけではなく、いろいろ準備もございますので、来年の5月くらいになる予定です。形式ばった式や披露宴ではなく、手作りの式やパーチーをしよう、という案も出てます。またみなさまにもご協力をお願いするかもしれませんが、その節はどうぞよろしくお願いいたします。かしこw




前祝いでしw
 
 

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イマヤカライエルコト

 
こころなしか、道行く車の数がちょっと減ったような。今日あたりから休みに入る会社も多いのですかね。減産のため強制長期休暇という工場もあるそうなので、「休み長いのんエエなぁ〜」と一概には言えません。世知辛いのぅ。そう言うわしはミッチリ仕事ですよ orz



さてさて、今年も日数的にはあとわずか。いろんなことをリセットし、心身ともに新しい年へ向けてスタンバイせねばなりません。たった数日で「旧年」と「新年」になるってのもアレですが、そこはそれ。大阪弁でいうところの「吉書(きっしょ)」というヤツです。つまり、機会、折、てことですわ



バンドについては、みなさんご存知の通り、昨年7月からトリオスタイルになってます。今やから言えることですが、その当初はホンマに苦しみました。なんせ10年近く、4人編成でPチャンがボーカルという絵=イメージを頭ン中で描いてきましたので、さすがにすぐにはそれを払拭できんかったのです



あと、ギター弾きながら歌う、ではなく、歌いながらギターを弾く、というスタイルに不慣れやったこともあり、フロントを1人でこなさねばという重圧もあり、まぁとにかくスンゲェ負担でした



とは言え、やると決めたからにはやるのが男。日々イメトレを徹底し、夜中には大きな公園へ行って歌いながらギターを弾く練習をし、仕事中は呼吸法で腹筋&背筋を鍛え続けて約1年。なんとか「ボーカリストとしての自分」を作れつつあります



今年の後半は、ヒポたーぼーさんをゲストに迎えることなく、3人のみでライブをやってました。あれには理由がありまして、たーぼーさんの都合うんぬんではなく、わしのスタイルが未熟なままでバックにギターを置いてしまうと、無意識のうちに甘えや油断が出ると感じたからなのです



それとともに、今回の録音でもよくわかったのですが、やはりわしのギターが入らないと「WOEPグルーブ」にはならないと実感し、ほな努力すればよかろう、という結論に至った次第。まぁ言うは易く行なうは難しなので、その後エライ目に遭うたわけですが(汁w



なんでそこまでしてバンドを続けるのか。その理由は、以前にも書きましたが、自分達が飽きてないことと、自分達の音楽を愛し、待ってくれてる方々がいてること、それに尽きます




しかしながら、古くから応援してくださってる方々の中には、「やっぱり4人のほうがエエなぁ」と、言葉には出せへんけども、いまだに思ってるヒトもいてることでしょう。リスナーやオーディエンスがどう感じるかは、その方々の自由ですので、そう思われるのはしゃあないです



ウチらは音楽屋の端くれではありますので、そういう考えやイメージに対して、実際の演奏や音楽活動で答えていくしかありません。バンドの基本コンセプトを残したまま、新たなイメージを作っていくには、それなりの時間もかかると思います。が、言い訳をするつもりは一切なく、その都度その都度、みなさんの抱くイメージに晒されようと思うとります



1つお約束できるのは、仕事や諸々の都合でのお休みは別として、WOEPには解散はない。ということです。安心してついて来て下さい(笑




さあて、来期もがんばるぞいっ!
 
 

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似ている!

 
先日の1人ギター録りにて不満足やった音、録り直しせねばならんのですが、スタジオにアンプを持ち込んで録るヒマがございません(涙。いっそのこと、ブギー置いてるスタジオへ行って録るか、と思うたのですが、リハスタに置いてあるような真空管アンプは、ガキどもが荒い使い方してるせいで、たいていヘタってるのですよね orz



今後のことも考えて、アンプを入れられる防音BOXでもH♪くんに発注しよか、とも思うたのですが、マイクの設置スペースまで含めると、どえらく巨大な箱になってしまいます。そんなものを置ける場所は我が家にはないっす orz



などと途方に暮れていると、親切な生徒さんが「師匠、サンズアンプを使うのはどないですか?」と提案してくれました。サンズアンプ?そういや昔、Classicというモデルを使うたことがありますが、なんか高音がシャリ気味やったので売却した記憶がありますよ。あれねぇ…



サンズアンプは、TECH21というメーカーが出している、元祖アンプシミュレータです。いちおうレコーディング用のツールなのですが、小型で、おまけにすべてアナログ回路というのがポイント。ただし、ノイズ多かった印象が



なるほどね、やはりアンシミュも選択肢に入れねばなりませんか。なんちゅーてもセルフな自宅録音ですもんね。でも、なーんか敗北感あり(涙



たしかにアナログなアンシミュは、デジタルものよりも遥かに生々しい音にはなります。しかしながら、サンズアンプ以外ではATDのV-Stackシリーズぐらいしか思い浮かびません。お値段も高い。そういえばBOSSからも、コンパクトエフェクターサイズのアンシミュが出てましたな。デジタルやけどw



そんな葛藤をしてますと、前述の彼から「最近はこのようなブツがあるのですよウシシシw」と、そのブツでライン録りしたファイルが送られてきました




な…





なんじゃコレは!!




ブギーのマークシリーズそのまんまの音です。いえ、厳密には違うなぁと思う部分もあるにはあるのですが、ABXテストされたらチト考えねばならんぐらいで、強力に似てます。うーんスゴイ、awesomeだわ



この音なら納得して使えるなぁ。速攻で売ってくれ!と彼に言うたところ、





「イヤです」と言われました orz




諭吉さんカモォ〜ン!
(T▽T)
 
 

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大阪を拠点に、地下で細々と、しかし男前に活動するロッキンロールバンド。このブログは、Vo&Gt担当のanbaが主に執筆しています。よろしくです。




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