秘密ぱーてー

 
トンズのバンマス・じゅんぺいさんの事務所が移転しまして、そのお披露目パーチーに行ってきました。わしが到着した時、ちょうどBrown Eyed Soulがお祝いのゴスペルをやってまして、まるでわしの登場を華々しく盛り上げてくれるかのようでしたw


広々としたエエ感じの事務所でして、楽器もあちこちにあります(笑。画像でわかるように、なぜかステージまでありますww


祝宴ですので、もちろん豪華料理のオンパレードです。小麦粉の中に入った海鮮物がメインディッシュ。人、それをタコ焼きと呼ぶ。しかしンマかったです。ごちでありました



ここはスタッフも気持ちのエエ方ばかりなので、事務所の空気もエエです。わしもこういう会社を持てばよかった。なんの業務をするのか謎ですがww



12時過ぎにはカオルさんも駆けつけてくると聞いてたのですが、あいにくと翌日も仕事な身の上、後頭部を引かれる思いで帰路につきました。あらためまして、ご移転おめでとうございます。また遊びに行きますね〜




さて、今日は4年に1回しかない「うるう日」でした。逃げるの2月は、言葉どおりアッちゅう間に過ぎてしまい、もう3月です。体調も復活してきましたので、ストップしてるアルバム制作も、なんとか再開させたいなぁ



3月もエエ月でありますように


■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


スポンサーサイト

再生音

 
NEWアンプが手に入って「イェ〜イ!」な気分でしたが、今度はCDプレーヤーが壊れました。うーむ、電気製品が壊れる時期は、なぜか集中してしまいます。CDレコーダーは健在なので、当面はそれで代用できますが、またしてもゼニが必要になるわけで orz



わしゃ普段はCDをあんまり聞きませんが、それでもメーカー不明の安物プレーヤーと、専用機とでは、出音に雲泥の差があることは知ってます。ずいぶん前に使うてたKENWOODのクソ重たいCDプレーヤーは、実にエエ音してましたもん




「エエ音」の定義というのは、これまた難しい話です。好みの問題でもありますからね。ただ、音声の再生という点で言うのなら、解像度や鮮明度というのは、エエ音の1つの要素であると思います



クラシック、とりわけオーケストラのように、多くの楽器が入った演奏のレコードを聞くと、それがよくわかります。解像度の低いシステムで再生すると、音がごちゃごちゃになって、ひとかたまりのように聞こえます。んが、エエ解像度のシステムでは、1つ1つの楽器がちゃんと独立して聞こえてきます。その差は大きいです




エエ音といえば、わしらがやってるようなライブハウスで、ナイス!と思えるほどの音を出してくれるところは、なかなかありません。たいてい音がダンゴ状態になってます。機材の性能的限界もありますし、大音量になればなるほどコントロールが難しくなるせいもあるでしょう



しかし、多くの場合、オペレーターの「再生音に対する誤解」が原因なんやないかと思うのです。特にロック系がひどい。低音ブリブリさせて超気持ちEぜぇ〜♪なつもりなんでしょうが、単にボケボケの低音がぐるぐる回ってるだけで、とてもやないが長時間聞いてられん音です



そんなんしとるから、ガキしか来ぇへんようになるんや。音楽を聞かせる場所なんやから、そのあたりもうちょっと考えてもらいたいもんです




話がえらくそれました。CDプレーヤーでしたね。ですので、ランクダウンとはいうものの、安易に中華製の安物に手は出さんとこうと考えてます



というか、このままいきますと、オーディオ機器の総入れ替えになってしまいそうなヨカン。だってね、実はカセットデッキも壊れてますの(涙



そんなわけで、ちょっぴりブルーです。今ならエエ感じのブルースなギターが弾けるかもしれません。ははは、うそです。 orz




こんな時には気分転換が必要や!と思っていますと、某所で秘密パーティーが催されるらしく、そのご案内をいただきました。なんでも豪華な料理まで用意されてるそうなので、これは行かねばなりません。しかし、たぶんわしが到着した頃には、



「惜しいわ〜、ついさっきまで寿司あったのにぃ〜」



などと言われてしまうことでしょう。物事を予測するのは、とても大事なことです。こうやって先手を打っておけば、万が一億が一兆が一、寿司が出た場合でも、自分の取り分は若干ながらも確保できるかもしれませんから(笑



たこ焼きらしいですがwww
■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


タイガー

 
月曜放映のNHK『スタジオパークからこんにちは』に、加藤虎ノ介氏が出演してたと聞き、うわちゃー!録画するのん忘れとった〜〜っ!とガックシきてましたら、オカンがビデオに録ってまして、見ることができましたw



加藤氏は、朝ドラ「ちりとてちん」にて、ヒロインの兄弟子・四草(シーソー)役を好演中の俳優さんです。演じてるのは、ピンポイントで鋭いツッコミや皮肉を入れるというキャラクターで、なんか他人のように思えずw、いつの間にか氏のファンになってた次第(笑



「ちりとてちん」に出る前は、いわく「フリーター俳優」やったそうで、こんなに売れると思うてなかったから、サインも考えてなかったのやとか。そんな自分を引っ張ってくれた人に感謝してて、その人からの手紙が番組内で読まれた時には、うつむいて涙を流すという氏の姿に、さらにファンになってしまいました



エエ男です。きっと売れていくと思いますが、いまの純朴さは残しといてもらいたいなぁ






さてさて、話はガラッと変わりまして、例のNEWアンプです。実は昨日の夜に届いたばかりで、まだ音を出してなかったんですよね。で、今日テストしました


harman/kardonというメーカーのものです。オーディオファンには「お、なつかしぃ〜」でしょうし、Macユーザーには、あの透明のドーム型スピーカーのメーカー、と言えばわかっていただけるでしょうか



同社はプロ音響機器のメーカーで、現在はJBLやAKG、マークレヴィンソンなどをその傘下においてます。harman/kardon名義では、上に挙げたマルチメディアスピーカーやカーオーディオが国内では知られてますが、もともとはアンプが主力でした


でも、いまでは同社のアンプを知ってるヒトも減り、そのおかげでヒジョーに安くゲットすることができましてww。日本向け100V仕様なのですが、そこはガマンすることにしました



で、テストしてみたところ、エエです!TANNOYスピーカーとの組み合わせはどうかなぁ?と思ってたのですが、いやいやいや。かなーりエエです。クリアでシンプルで、ズコーン!と骨太で豪快な音がします。ロックやジャズにはピッタリですわ〜



クラシックでも、思ってたよりもエエ感じに鳴らしてくれてます。こりゃエエ買い物をしました。とてもヒトサマには言えないお値段で、この音がゲットできたのですから、笑いが止まりませんwww



というわけで、本日はご機嫌さんです。体調も復活してきましたし、このままエエ感じにもっていきたいところです


■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


あんぷんたん

 
オーディオアンプが壊れてしもてから、はや2ヶ月。年明けにメーカーに聞いたところ、修理にン万円と聞き、それ以来放置してたのです。んが、さすがに音楽レスに耐えられなくなってきましたので、そろそろなんとかせねば!



まずは、逝去されたアンプさんを売りました。出力段がアウトでしたが、そこそこのお値段で売れました。さよなら、わしのアキュフェーズ(涙



で、新たなアンプを物色。しかし先立つモノが無いので、おのずと手を出せる上限が決まってしまい、葛藤の日々でございます。カード会社や信販会社に貢献してやる気なんぞ、ウジムシほどもありませんので、買い物はすべてニコニコ現金払いなのです



ゆえに無借金経営です。借金する甲斐性が無い、とも言えますがww orz




そんなわけで、知人達の協力を得て、いろんなアンプを試してます。廉価版のアンプなんぞアンプやない!とかいうピュアオーディオマニアは相手にしてません(笑



とはいえ、なかなかピン!とくるアンプに出会えません。今回は大幅にランクダウンせざるを得ないので、そんな「むっちゃエエ音!」ってのは求めてないつもりなんですけどねぇ…



Qちゃんお勧めのDENONのPMA-390も試しました。DENONは、いつの間にか「デノン」という読み方になってます。昔は「デンオン」でした。ちなみに「Ibanez」も、今は「アイバニーズ」と読ませていますが、昔は「イバニーズ」でした。なんのこっちゃw



PMA-390は、たしかにあの値段とは思えないほどバランスのエエ音です。初代、4、AEと試聴しましたが、新しくなるほど繊細な音の表現力がアップしてる感じがします。でも、音の太さは初代かなぁ。MCカートリッジも使えるし



中古になると、さらにお値段は安くなってます。しかしながら、どーも買う気が起きません。なんというか、バランスはエエのやけど、スコーンと抜けるというか、味というか、豪快さというか、何かそういうのが足りんと思うたからです



国産の、しかもこのクラスのアンプに、それを求める方がオカシイ。と自分でも思います(笑。う〜ん、それはわかっていながら、いくら安くてもピン!と来ないブツには、ゼニは出せんのがナニワの商人だすwww





などという試行錯誤の結果、我が家にやって来たのは…




こやつw
■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


拍子とビート

 
本日は一日中マスクをして仕事をしておりました。立体型マスクは、装着して仕事してると苦しくなってくるので、ジャバラ状のマスクにしました。これがなかなかよろしくて、本日は(昼間に)鼻づまりもナシ!



なるほど、マスクマン達の気持ちがわかりました。わしも早めにしておけばよかった。というわけで、しばらくマスクさんのお世話になります




さて、ダウンしてる時、友人から1通の質問メールが。考えるアタマの余裕もなかったので、その時は「後日ブログに書きますorz」と返信しておきました。が、やっとこさ余裕も出てきましたので、この場にて回答をば



質問内容:
 1)2/8、4/8拍子って「8ビート」になるのか?
 2)8拍子って8ビートになるのか?
 3)拍子とビートは同じ概念なのか?





回答:順番にまいりましょう



まず1)ですが、8ビートにはなりません。それら拍子の表記は、x分音符が1小節内にy個を示してます。2/8拍子ですと「8分音符が1小節内に2コ」、4/8拍子ですと「8分音符が1小節内に4コ」という意味になります


4/4=8/8=4拍子系なら2/8も4/8も含まれるやん。と考えられますが、それはあくまでも数字の上でのお話で、音楽的には違ってきます


2/8拍子の場合、1小節単位(8分音符2コ分)で、曲要素に「区切り」が出ます(これがなければおかしいです)。同様に4/8拍子は、8分音符4コ単位で「区切り」があります。したがって、いわゆる8ビートとは、1小節内で表現する拍の強弱が変わってくるのです



次に2)。分母に何分音符がくるのかを考えると、厳密に言えば「8拍子」だけでは8ビートとは言えません。8/8拍子は「8ビート」です。というか8/8という表記は、ポピュラー音楽では、あまりしないです。たいてい4/4拍子、または「C(=Common)」という表記になっていると思います



最後に3)。ややこしい話になりますが、一般的には「何分の何拍子」と表記があった場合、分母側をビート、分子側を拍子として考えられてます。おや?そうなると「4/8拍子」も8ビートになるんとちゃうのん?ってーのがヤヤコシイお話で(汁w


いわゆる「8ビート(エイトビート)」は、4/4拍子で8分音符を基本単位にしたビートのことですので、4/8拍子は適用外ということになります



ちなみに、8ビートというのは和製英語でして、英語圏では通常「8th note rhythm」などと呼びます




以上でーす、ご参考までに。さすがにこれを携帯メールで返信となると、えらいことになりますので、blogにて失礼をばw
■WOEP New Album
燃える男の唄




WOEP 公式website


プロフィール

woep

Author:woep


大阪を拠点に、地下で細々と、しかし男前に活動するロッキンロールバンド。このブログは、Vo&Gt担当のanbaが主に執筆しています。よろしくです。




公式サイト


最新記事
アクセス
カレンダー
01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
カテゴリ
最新コメント
絶賛配信&発売中!



アルバム『落花生』
全国有名CDショップにて絶賛発売中!!

ライブアルバム『うたもの』
ライブ会場にて超絶賛発売中!!


anbaソロアルバム
『HOME』
絶賛手売り中!!w


WOEPからのお願い



吉川友梨ちゃん捜索の輪
どんな些細な情報でも結構です!吉川友梨ちゃんの捜索に、どうかご協力を!

↓下記サイトもご覧下さい↓
吉川友梨ちゃん捜索の輪



うさぎサミット

うさぎを捨てないで!

* * * * *

東日本大震災への義援金に
ご協力下さい!


日本赤十字社
義援金は郵便局・ゆうちょ銀行で受け付け、口座名義は「日本赤十字社 東北関東大震災義援金」、口座番号は「00140−8−507」。9月30日まで受け付けています
みなさま、どうぞお力を!




日本に元気を!


◇トラックバックおよびコメントについて◇


・一部カテゴリはトラックバックを許可していません
・言及またはリンクのないトラックバックは削除させていただきます
・トラックバック、コメントともに、内容によっては削除することがあります。削除基準は管理人の気分です

WOEPへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
Twitter

リンク
QRコード
QR
おすすめ
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ